ブログ 一覧

  • 急を要する手続きと届出(1-5)

    児童扶養手当の受給手続き 身近な人が亡くなった場合に市区町村役場を通して受給できる手当もあります。それが、ひとり親家庭が受給できる児童扶養手当です。 (受給額は、所得と子供(18歳未満)の数によって決まる) 受給額は次の通り(2017年現在)となっています。細かくはいくつかの資格要件があり

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  • 急を要する手続きと届出(1-4)

    その他の提出すべき主な手続き 今回は身近な人が亡くなった場合の手続きや届出のうち1-1~1-3以外のものを簡単にまとめてみました。これらの手続きの基本は、解約すべきものは解約し、返却すべきものは返却するということです。 内容は単純ですが、とかく身近な人が亡くなった場合は色々なことへの対応で忙

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  • 急を要する手続きと届出(1-3)

    世帯主を決めないといない場合は世帯主変更届 身近な人がなくなった時にその方が世帯主である場合。市町村役場に提出する書類の中に世帯主変更届というものがあります。これは引っ越し等の際になじみのある住民異動届出書で、上部に記載されている区分「転入・転居・転出・世帯主変更・その他」の欄の世帯主変更をマ

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  • 急を要する手続きと届出(1-2)

    火葬許可申請書は死亡届出と同時に提出が必要 1-1で記載した死亡診断書・死亡届とともに提出する書類が1枚あります。それが火葬許可申請書です。用紙は市町村役場に常備されています。死亡届等とこの火葬許可申請書は最近では葬儀社が代行してくれるケースが多いようですが、簡単に説明させて頂きますので、参考

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  • 急を要する手続きと届出(1-1)

    死亡診断書・死亡届では7日以内に市町村役場に提出 家族などの身近な人がなくなった場合に最初に行う手続きは死亡診断書・死亡届での提出です。 多くの人にとって人生に数回あるかどうかの手続きだと思いますが、心配しなくても大丈夫です。故人の死亡に立ち会った又は死亡を確認した医師・医療機関が提出すべき

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  • WHERE?創業計画書をどこで作成するのか

    「机上のパソコンで」は言うまでもないことだが・・・ 「創業計画書をどこで作成するのか」は、言うまでもなく「自分の机の上のパソコン」で作成します。 「鉛筆ナメナメ手書きで」という人もいるかもしれませんが、実態はほとんどの人が机の上でパソコンで書き進めることになります。 ただし、ここにも大きな盲点があります。

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  • 創業したいと考えた時から、しておくべき9つのこと ~Make a Decision

    あなたが創業したいと考えたなら、その時から準備しておかなければならないことがあります。 ここではそのチェックポイントをリストにしています。 創業をお考えの方は、すべての項目がOKか確認をしてください。   1. 創業日の決定 一番にするべきことは、「いつ創業するのか」を決めること。仮でもいいので

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  • WHEN?創業計画書はいつ作成するのか

    いま、思い立ったときに作成してみる 創業計画書は、創業にあたって最初に作成する事業計画書です。文字通り創業時には用意しておく必要があります。 では、いつ頃から意識して考え、書き始めたらよいのでしょうか・・・それは思い立ったときに書いてみるのがいちばんです。 「やってみようかな」と思い描いた

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