WHERE?創業計画書をどこで作成するのか

2018.07.30

「机上のパソコンで」は言うまでもないことだが・・・

「創業計画書をどこで作成するのか」は、言うまでもなく「自分の机の上のパソコン」で作成します。
「鉛筆ナメナメ手書きで」という人もいるかもしれませんが、実態はほとんどの人が机の上でパソコンで書き進めることになります。

ただし、ここにも大きな盲点があります。
「机の上のパソコンで」ということがまさに机上で、それはともすると「空論」になりやすいということです。

それを避けるため机上のパソコンに向かうにあたって入念なリサーチが必要となってきます

机上だけでなく自分の足で調査する

ではリサーチとは何かについてここで簡単に触れておきましょう。

例えば飲食業を始め店舗ビジネスを始めるつもりであれば出店予定地に足を運び交通量、人通りなどを調べる必要があります。
実際に行ってみると時間帯によっても人通りが大きく違うものです。
競合する他社の開発動向や技術動向などを意識的に調べます。
会社勤めの傍ら副業で副収入を得ている人は事業として成り立っていくかどうかを予測を立て、見極めることが欠かせません。
自分は経営に専念し、実際の現場は人を雇ってその人に対応してもらう方法を考えている人は、適任者を雇ったり一緒にビジネスをしたりできるかなど、人材確保面の検討も重要です。

成長できる起業家は多くのリサーチを重ね、そのビジネスの素地を固めた上で創業計画書をより確度の高いものに仕上げていきます。
机上の計算も大事ですが、現場に即した肌感覚も持っておかないといけません。

最低限基本のソフトは使えるように

予測を作成するにはEXCEL等の表計算ソフトが便利です。

この他、パワーポイントやワードなど基本的なソフトは使えるようになっていたほうが良いでしょう。

クラウド会計、資金調達に関するお悩みなら

  • クラウド会計の導入について悩んでいる
  • 事業の資金繰りを改善したい
  • 相談しやすい税理士を探している
  • 税理士を変更すべきか悩んでいる

上記のようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

カテゴリ

カテゴリ選択

お気軽にお問い合わせください

サービス案内

創業支援
資金調達支援
経営会議コンサル
企業防衛
相続対策・相続税申告
財務顧問支援

セミナー情報

創業経営者必見、『それぞれの事業に合った』創業融資を『少しでも有利に進める』方法を出し惜し…

more