中途採用の求人例と京都の石黒健太税理士事務所の求人内容

「京都で中途採用を行っている税理士事務所は、どうやって見つければいい?」転職活動を検討している方の中には、このようにお悩みの方もいるでしょう。

 

京都で中途採用を募集している事務所をお探しなら、求人情報を参考にしましょう。応募条件などの詳細がわかるため、自分のスキルや経験と合致しているか判断しやすいです。ただし、経験の有無で求められる条件が異なるため、内容はしっかり確認する必要があります。

 

本記事では、京都の石黒健太税理士事務所が、京都で中途採用をしている税理士事務所の求人例を紹介します。記事の後半では、経験の有無に応じた必須スキルなどもわかるため、事前に把握しておけば、転職後のギャップを減らせるでしょう。

京都の税理士事務所の中途採用の求人例

中途採用を行う税理士事務所の求人には、仕事内容や必要条件などに特徴があります。ここからは、未経験者や経験者などのカテゴリー別に中途採用の求人例を紹介します。

未経験者向けの求人例

税務や会計業務が未経験の場合、補助のポジションから業務経験を積むのが一般的です。そのため、京都の未経験者向けの求人では、以下の内容で募集されているケースが多いでしょう。

 

仕事内容

税理士補助業務

(会計データ入力、決算書・申告書作成補助など)

必要条件

・日商簿記2級以上(または3級以上)

・基本的なパソコン操作スキル

就業時間

08:30~17:30(1時間の休憩あり)

年収

240万円~

福利厚生

・交通費支給

・社会保険加入

・研修制度

・完全週休2日制(繁忙期の場合はこの限りでない)

 

詳細は後述しますが、会計帳簿作成などのサポート業務では、簿記の知識が必要不可欠です。そのため、多くの税理士事務所が簿記の資格保持者を募集しており、簿記2級以上の資格保持者は採用を優遇されるケースも珍しくありません。

 

また、早く業務に慣れるよう、研修を実施している税理士事務所もあります。スキルアップの支援がある職場なら、経験がなくても着実に成長でき、キャリアを築いていくことが可能です。長く働くことを考えるなら、学び続けられる環境かどうかも、職場選びの大切なポイントです。

 

関連記事:【京都の税理士事務所執筆】会計事務所への転職で後悔しないためのポイント

経験者向けの求人例

経験者は未経験者よりも、高度な仕事を任せられるのが特徴です。京都の経験者向けの求人では、以下の内容で募集されているケースが多いでしょう。

 

仕事内容

・決算書/申告書の作成補助

・税務/経営などのコンサルティング業務

・顧問先への巡回業務 など

必要条件

・日商簿記2級以上

・税理士事務所/会計事務所の勤務経験

・税理士試験科目合格(歓迎資格)

就業時間

08:30~17:30(1時間の休憩あり)

年収

300万円~

福利厚生

・交通費支給

・社会保険加入

・研修制度

・完全週休2日制(繁忙期の場合はこの限りでない)

・有給休暇

 

経験者の場合、税理士補助業務に加え、顧問先への巡回やコンサルティング業務を行います。これらの業務は、より専門的な知識とスキルが必要なため、未経験者よりも年収は高い傾向にあります。

 

ただし、年収だけで転職先を判断するのは危険です。税理士事務所の中には、ブラックな職場もあるため、職場環境をリサーチすることも頭に入れておきましょう。

 

関連記事:ホワイトな税理士事務所の7つの特徴は?京都の石黒税理士事務所がホワイトと言われるポイント

当事務所の求人内容

京都・滋賀の企業様をサポートしている石黒健太税理士事務所では、中途採用を実施しています。経験者はもちろん、未経験者も大歓迎です。当事務所の求人は、以下の通りです。

 

仕事内容

・会計/税務業務(データの入力など)

・業務DX/税務/財務コンサルティング業務

・資金調達/補助金申請サポート

・顧問先への訪問/業績報告

必要条件

・簿記検定3級以上

・PC操作及びワード/エクセルの使用経験

就業時間

06:00~21:00の範囲内で実働10時間以内であれば自由に決定可

(コアタイムなしのフルフレックス制を導入)

年収

・未経験者:想定年収280万円〜

・経験者:想定年収392万円〜

※ご経験や能力に応じて決定させていただきます

福利厚生

・社会保険加入

・交通費全額支給

・書籍購入等の費用負担制度

・資格試験応援制度

・社内交際費制度

・年間業績貢献者表彰制度

・企業型確定拠出年金(企業型DC)など

 

当事務所は、業界をリードする「DX推進の税理士事務所」です。そのため、税務・経理未経験者であっても、DXを通じたコンサル業を経験できるのが強みです。コンサル業では、思考力や実行力などの汎用スキルが身につくので、自身の市場価値を高めるのに役立ちます。

 

また、業界では珍しい「フルフレックス制度」を導入しており、出勤時間を自由に決められるのもポイントです。家族との時間や勉強時間を確保しやすいので、働きやすさを実感できます。当事務所の求人についてくわしく知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください。

 

関連記事:京都の税理士事務所の年収相場の目安は?年収アップを目指す方法と後悔しないためのポイント

税理士事務所未経験者が求められること

「実務経験がなくて、自分に務まるか不安」と、お悩みの方もいるでしょう。転職後の不安を払拭するには、求められるスキルなどを把握し、事前に準備しておくことが大切です。

 

ここからは、税理士事務所未経験者が求められるスキルや能力について解説します。

基礎的な簿記知識

税理士事務所では経験問わず、企業のお金の流れを正しく記録・整理することが求められます。この正しい記録・整理には、簿記の知識が必要です。未経験者の場合、以下の業務で簿記を使うため、基礎的な知識は事前に把握しておくべきでしょう。

 

・会計ソフトへの仕訳入力…勘定科目などのルールに沿って取引の記録を行う

・決算書などの作成補助…財務諸表などの構造を理解しておく必要がある

 

また、税務申告書の作成は、正確な帳簿があって成立するものです。小さなミスが大きなトラブルに繋がることもあるため、顧問先からの信頼を守るには確かな知識と正確さが求められます。

Excelや会計ソフトをスムーズに扱うための基本的なPCスキル

税理士補助の仕事に「データ入力」があります。データ入力とは、伝票や請求書などの情報を会計ソフトに入力する業務です。プログラムを組むなどの複雑な作業はありませんが、業務遂行にあたり、タイピングやマウス操作などの基本スキルは必要です。

 

また、決算書などの作成や集計作業では、Excelを使用することも少なくありません。表の作成や四則演算などの基本的な編集スキルは必須なので、操作に不慣れな人は自宅のパソコンで練習しておくと安心です。

素直さやコミュニケーション能力

素直さは、業務の質や信頼関係に直結する大切な要素です。指導や助言を素直に受け入れることができれば、ミスの修正や改善がスムーズに進み、業務を良い方向に導くことが可能です。結果として、周囲との信頼も構築でき、良好な職場環境を保てます。

 

また、コミュニケーション能力は、職場だけでなく、顧問先への対応でも必要です。コミュニケーション能力が乏しい場合、顧問先との摩擦が生じてしまい、信頼を損なうかもしれません。顧問先と長期的な関係を結ぶには、傾聴力や説明力などのコミュニケーション能力がカギと言えます。

自ら学ぶ姿勢

未経験者と言えど、業務では税法を扱います。税法は毎年改正があり、常に新しい知識が必要です。勉強を怠ると、誤った対応をしてしまい、顧問先に迷惑をかけるかもしれません。

 

また、キャリアアップを図る過程で、税法だけでなく、マネジメントなどの新たな業務スキルが必要になります。税理士事務所の業務は、キャリアに応じた高い専門性と正しい知識がなければ務まらないため、自ら学ぶ姿勢が求められます。

 

当事務所では、一緒に成長していける仲間を募集しています。「学ぶことが好き」「勉強を通じてスキルアップしたい」など、成長意欲の高い方は、未経験者へのサポートが充実している当事務所にぜひご応募ください!

 

関連記事:税理士補助は未経験でも大丈夫?京都の石黒健太税理士事務所は自発的でやる気がある人材を募集

税理士事務所経験者が求められること

税理士事務所の勤務経験者は、即戦力として期待されています。そのため、未経験者よりも高い能力が求められるのも事実です。ここからは、税理士事務所経験者が求められるスキルや能力についてくわしく解説します。

決算や申告書作成などの実務スキル

決算や申告書作成などの業務は、期限が決まっているため、事務所全体のリソース不足を招きやすいと言えます。リソース不足は、どこの税理士事務所も頭を抱える問題のため、業務に慣れている人材を欲しているのです。

 

また、業務の流れなどを把握しており、教える手間が省ければ、事務所側の教育コストが少なくて済みます。リソースや教育コストの観点から、経験者は基本的な実務スキルを有していることが望ましいと言えます。

リーダーシップとマネジメント能力

税理士事務所の業務は個人ワークが多いと思われがちですが、すべてを一人だけでこなすことはできないため、チームプレイが大切です。そのため、組織全体のモチベーションを高め、個々の能力を底上げするには、まとめる力である「リーダーシップ」が求められます。

 

また、仕事を行う中で、経験の乏しい人に指導が必要な場面も少なくありません。経験の乏しい人を良い方向に導くには、人材育成スキルなどのマネジメント能力が必要です。経験者は、育成係として期待されている面もあるため、このような能力は必須と言えます。

課題解決のための提案力

経験者は、業績に貢献する存在として注目されているのも事実です。顧問先の課題に対してより良い提案ができれば、信頼が得られ、業績アップに繋がります。業績を伸ばすためにも、提案力は重視されやすい傾向にあります。

 

また、事務所の成長や発展のためには、古い殻を破らなければなりません。過去の経験を活かして、周囲が思いつかないような策が提示できれば、新たな事例をつくれるかもしれません。

 

中途入社者に「新しい風を吹き込んでほしい」と期待する事務所は多いため、そのような期待に応えるには、柔軟性を持った提案力が求められます。

学び続ける謙虚な姿勢

経験者の場合、ポジションに応じた高いスキルが求められます。たとえば、コンサル業務に従事する場合は、プロジェクト管理能力などの税務以外のスキルが必須となります。つまり、未経験者だけでなく経験者も、新しい知識を学び続ける姿勢が必要なのです。

 

また、経験者の中には、傲慢な態度を取る人も少なくありません。コミュニケーションの質が低下すると、周囲との関係が悪化する可能性があります。結果として、情報共有の遅れなど、業務に支障をきたすかもしれません。

 

職場の雰囲気を良好に保つには、自分の能力を過信しないなどの謙虚な姿勢が求められます。

組織のことを考える力

自分の行動が組織にどのような影響をもたらすかを理解することで、組織への貢献度が上がります。たとえば、周囲のリソースを意識して、調整・手助けなどができれば、業務スピードが上がるなどの生産性の向上を招くでしょう。

 

経験者は、事務所の成長を加速させる存在として期待されているのも事実です。組織のことを考えて積極的に動ける人は、周りを巻き込むのが上手いため、重宝されやすいのです。

 

当事務所では、目標に向かって協力し合う「組織力」を大切にしています。「目的意識を持って仕事に臨みたい」「切磋琢磨できる仲間と働きたい」このように感じる方は、チーム一丸となって成長できる当事務所にぜひご応募ください!

 

関連記事:京都で成長できる税理士事務所をお探しなら石黒健太税理士事務所へ!充実の研修とキャリアパス

税理士事務所で働くメリット

税理士事務所で働くことは、専門性や成長機会などの観点から様々なメリットがあります。ここからは、税理士事務所で働くメリットを3つ紹介します。

士業ならではの安定したキャリアを築ける

士業は、景気に左右されにくい職業のひとつです。これは、法律に密接に関わることから、不景気であっても一定の需要があるためです。特に、税務は申告などの定期業務が必要なので、税理士の仕事が完全になくなる可能性は極めて低いでしょう。

 

また、経験を積み、税理士資格を取得すれば、独立・開業の道も拓けます。経験やスキルが長期的なキャリアアップに繋がるため、安定したキャリアを築きたい方は、税理士事務所での勤務がおすすめです。

経営者から直接的に感謝や信頼が受けられる

税理士事務所の仕事は、税務・経営・財務など企業が抱える様々な悩みを支援します。特に、経営などの一歩踏み込んだ領域では、経営者の右腕として活躍します。企業の根幹に関わる部分は、成果が実感しやすいため、経営者から直接感謝の言葉をもらえることも少なくありません。

 

また、経営者から信頼が得られれば、新規の案件受注など、仕事獲得の可能性も広がります。結果として、事務所の業績アップや、自身の評価に繋がり、昇進が早まるでしょう。

税務や経営スキルが身につく

税理士事務所では、税法の基礎知識はもちろん、財務・会計などの経営に必要なスキルが身につきます。これらのスキルは、どの業界でも役立つ「汎用スキル」として、重宝されているものです。

 

そのため、税理士事務所経験者の中には、大手企業にヘッドハンティングされたり、経営者として会社を立ち上げたりする人も少なくありません。税務や経営のスキルは、市場価値を高めることに繋がるため、一度身につけておけば食いっぱぐれることはないでしょう。

京都の石黒健太税理士事務所は中途採用をしています!

京都市に拠点を置く石黒健太税理士事務所では、業務好調につき、中途採用を実施しています。当事務所の強みは、以下の通り、ライフワークバランスを大切にしながら成長できることです!

 

〇資格試験応援制度などのスキルアップ支援が充実

 →未経験者・経験者とも成長できる

〇フルフレックス制度による時差出勤が可能

 →家族との時間、勉強時間が確保しやすい

〇週1日程度のテレワーク勤務が可能

 →突発的なことが起きても安心して業務に専念できる

 

また、「顧問先の発展=事務所の発展」と考える当事務所では、DXの推進など新しい取り組みにチャレンジしています。実務経験をお持ちの方はもちろん、これから新たな分野にチャレンジしたい方も大歓迎です!

 

税務・会計のプロフェッショナルを目指す方や、自身の可能性を広げてみたい方は、私たちと一緒に成長していきましょう!皆様のご応募お待ちしております。

 

関連記事:税理士事務所=残業ばかり?そんなイメージを払拭!20代が働きやすい税理士事務所のリアル

関連記事:働きやすさと試験勉強を両立!京都の石黒税理士事務所の福利厚生制度

まとめ

求人情報では、応募条件などの詳細がわかるため、事務所側のニーズと自分のスキルがマッチしているか把握できます。京都で中途採用を募集している税理士事務所をお探しなら、求人サイトなどを確認してみましょう。

 

また、税理士事務所で働くことで、専門性や安定性を兼ね備えたキャリアパスが得られます。当事務所では、税務だけでなく、コンサルティング業務が経験できるため、より市場価値の高い人材に昇華できるのがポイントです。

 

石黒健太税理士事務所では、成長意欲のある人材を募集しています。成長できる環境づくりに力を入れているので、経験問わずプロフェッショナルを目指せます。

 

当事務所にご興味のある方は、ぜひこちらもご覧ください。皆様のご応募お待ちしております!