カテゴリ:金融機関の面談対策

  • 2018.11.07創業計画に必要な初期コストやランニングコストをうまく説明するための資金繰り表

    創業計画に必要な初期コストやランニングコストをうまく説明するための資金繰り表 資金繰り表を作ってみる コストを見込んで予測される経営状況を説明するには、損益計算書や貸借対照表とともに、資金繰り表が欠かせません。 面談の際に提出は求められませんが、「きちんと予測を立てている」という姿勢を示すためにも資金繰り表を作成

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  • 2018.11.07創業計画書に付ける店舗や商品の写真は嘘をつかない説得材料

    創業計画書に付ける店舗や商品の写真は嘘をつかない説得材料 店舗の立地条件のメリットを伝えるためには? 融資担当者は、面談を通じた書類審査をしているだけでもなければ、稟議書を上司に上げるだけの仕事をしているわけでもありません。 前述したように、より納得性の高い稟議書にするため、創業計画書に書かれた店舗の立地を見に行

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  • 2018.11.07創業計画書の人員計画を大きな融資希望額の説得材料として使う

    創業計画書の人員計画を大きな融資希望額の説得材料として使う 雇用の創出は社会的な要請でもある たとえば、日本政策金融公庫の創業計画書で人員計画について記入する欄は、単に創業時の役員や従業員の数を記入する部分があるだけです。 そのため安易に考えてしまう人もいますが、創業後の経営は人によって成長の度合いが変わる面も多

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  • 2018.11.06創業計画はその数字から手堅いものと感じられる計画を

    創業計画はその数字から手堅いものと感じられる計画を あくまでも創業計画書を「手堅いもの」と感じてもらう 重要なのは、自分自身が「軌道に乗った」と思う時点は、あくまで創業計画書を基盤に、その延長線上ではじき出した数字であること。 加えて、それを実現するのも容易ではなく、「絶対に軌道に乗せる!」という強い意欲を持ち続

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  • 2018.11.06創業からの成長モデルに説得力を持たせるのはやはり根拠となる数字

    創業からの成長モデルに説得力を持たせるのはやはり根拠となる数字 「事業の見通し」の「計算根拠」の制度を上げる 成長モデルというと、経済学者のラムゼーやソローの経済成長理論のように、難しい方程式を駆使したモデルを思い浮かべる人がいるかもしれません。 もちろん、そうしたモデルを使って、自分の会社そのものと会社をめぐる

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  • 2018.11.06創業にあたって行う競合分析の手法とは

    創業にあたって行う競合分析の手法とは 4P分析で競合の状況を把握しておくことも重要 一方の競合分析についてはさまざまな手法がありますが、ここでは簡単な4P分析、4C分析を紹介します。 4Pとは、売り手側から見た強みと弱みの比較です。 Product  = 製品の持つ品質やデザイン、ブランド力の強みな

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  • 2018.11.06創業計画書を見た銀行員を納得させる会社のUSPとは?

    創業計画書を見た銀行員を納得させる会社のUSPとは? 自社の強みを示すUSP 自社の強みがどこにあるのかを追求する手法として、「USP」という手法について触れておきましょう。 USPとは「ユニーク・セリング・プロポジション」のことです。 U = ユニーク    →  独自性   → 特徴 S = 

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  • 2018.11.06創業時のお金の流れは自分のビジネスモデルから整理する

    創業時のお金の流れは自分のビジネスモデルから整理する 端的に図示した資料を1~2枚、添付する 自分の創業する事業のモデルを、どう説明するか。 日本政策金融公庫の創業計画書では、「創業の動機」「取扱商品・サービス」「取引先・取引関係等」の欄で表現していくことになります。 もし、この部分だけでは表現しにくい場合

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  • 2018.11.05金融機関との面談はここもポイント

    金融機関との面談はここもポイント 資料は原本が基本 面談に持参する資料は謄本、契約書、証明書など様々な帳票があります。 それらは原本を用意しておくことが基本です。 そして、こちらから丸ごと差し出すのではなく、融資担当者から要望があった際に提示して、必要があるものについては担当者にコピーしてもらうようにします。

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  • 2018.11.05金融機関との実際の面談での確認ポイントをまとめて押さえよう

    金融機関との実際の面談での確認ポイントをまとめて押さえよう 実際の30分はどんな時間か 前述のとおり実際の担当者との面談は多くが30分ほどで、1時間近くもかかれば「かなり、細かいところを聞いてきた」といった印象を受けるでしょう。 ただ、面談の担当者は、こちらが伝えたいと思って話すことには興味がないということも理解

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